2022 D23 EXPOで発表されたS.E.A.情報まとめ

S.E.A.

さて、今年もD23 Expoの季節ですね。今回はファンタジースプリングスに作られる新アトラクションのライド模型やポスターが展示され、日本のディズニーファンたちもいつになく大盛り上がりしていたのではないでしょうか。

そんな中、プレゼンでは大量のS.E.A.新情報が発表され、S.E.A.ファンたちは大騒ぎ。
(日本時間だと真夜中の発表だったので、リアルタイムでライブ見てた人たちすげえ…)

個人的なハイライトさくっとまとめたのでどうぞ。

スペースマウンテンにS.E.A.要素!?

(c)www.tokyodisneyresort.jp

2027年に東京でリニューアルオープン予定のスペースマウンテンについて、S.E.A.関連のストーリーが付与される計画があることが判明しました。

これめっちゃびっくりですよね!
これまでS.E.A.が登場してきたアトラクションのストーリーは全て、過去〜現代の時系列に存在するものでした。そしてそのほとんどは20世紀付近なので、どちらかと言うとS.E.A.には「クラシック」という印象が強く根付いています。

そんな中でこの発表ですよ!
スペースマウンテンは言うまでもなくめっちゃ未来の話なので、そんな「SF未来」と「S.E.A.」がどのように絡むのか、全く予想ができないんですよね。
もしこの計画が実現すれば、これまでのパーク史上初の「S.E.A.の未来の姿」が描かれることになるでしょう。

S.E.A.小説「Shinji Takahashi」シリーズの続編決定!

前回の記事でレビューしたS.E.A.を題材とした小説「Shinji Takahashi」シリーズの続編のタイトルが発表されました!

その名も「Shinji Takahashi into the Heart of the Storm」。

前回はハイタワーやオーシャニアの子孫たちが登場しましたが、次作ではミスティックの子孫が登場するようです。
他にもどのようなキャラクターたちが登場するのか、ワクワクが止まりませんね。

発売日は今のところでは来年の4月予定です。ハードカバー欲しい人は予約急げ!

S.E.A.は実在することになる?

どうやらディズニーはSEAが実在するということにするつもりらしいです。
何言ってんだって感じですよね?

実はプレゼンの中で公開されたS.E.A.のタイムラインに、こんな気になる一文があったのです。
「SEAの実際の伝説に基づいて、ディズニーシーにアトラクションが作られた。」

つまりフォートレスエクスプロレーションなどのアトラクションに登場するS.E.A.という団体は、架空の存在などではなく、実はマジにこの世に存在していて、ディズニーはただその伝説に基づいてアトラクションを作ってるだけ(ってことにしたい)らしいのです!

実はこの風潮は小説「Shinji Takahashi」の一作目からも汲み取れました。詳しくはレビュー記事で書いたのですが、なんと小説の中に、ウォルトディズニーやアナハイムのディズニーランドリゾートが登場しているのです。

もはやディズニーはS.E.A.を現実世界の一部として扱いたいように思えます。

DisneyプラスでS.E.A.関連の作品配信予定

前から言われてましたが、ほんとに配信するらしいです。まだDisneyプラス登録してないS.E.A.マニアは、この機会に登録しちゃいましょう。

まとめ

ひっそりと色々なアトラクションに登場していた頃は懐かしく、気付けばS.E.A.はこんな巨大なコンテンツになってました。

どんどん拡大を続けるS.E.A.にちょっと困惑しつつありますが、これをリアルタイムで追っていけるのは嬉しさがありますね。

いったいこの先S.E.A.はどうなっていくのやら…。注目していきましょう。

コメント

  1. モチモチット より:

    初めてのコメント失礼します!今回ので判明したS.E.A.及びハイタワータイムラインの年表に関してはご覧になられましたか?自分ハイタワー関連調べていたのですがまさかシンジタカハシでシリキ・ウトゥンドゥは未だにハイタワー三世を呪っているがムトゥンドゥ族にいつの間にか返されていたり、ムトゥンドゥ族は滅亡していなかったり、開園当初のBGSが消えてきてなんか寂しく思いました。パークの方もムトゥンドゥ族の滅亡の話はキャストも言っていたくらい浸透していたようで実際のシーはS.E.A.の世界線から見たらただのテーマパークなのでしょうか?アクセル様の見解を教えていただきたいです!

タイトルとURLをコピーしました